- 製品・ソリューション
物流施設
サプライチェーン全体を見直し、物流拠点の再構築により事業成長を支える物流へ転換
冷凍・冷蔵対応施設や自動化機器を備えた物流施設、BTS型倉庫、CRE支援などを通じて、拠点の再編により、物流戦略の実現や事業成長を支える持続的で効率的な物流体制の構築を支援します。
※BTS(Build to Suit):特定の荷主企業の要件に合わせて専用施設を開発・整備する方式
※CRE(Corporate Real Estate):企業不動産を経営戦略の観点から活用・最適化する考え方
こんな課題ありませんか?
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既存倉庫の老朽化や物量増加に伴う面積拡張が課題になっている
物量増加による手狭化で作業動線や安全性が損なわれる上、建物の老朽化で維持費が負担になり、最新の自動化機器にも対応できない。
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冷凍・冷蔵対応の物流施設を確保したい
温度管理が必要な商品に対応できる施設が不足し、自社で新設するには大きな投資と時間がかかる。
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物流施設への投資負担・資産保有を見直したい
倉庫を自社保有することで固定資産が増え、新拠点の開設や再構築に必要な資金負担も大きい。
課題を解決する物流施設ソリューション
既存施設の活用や新規開発、資金調達まで含め、事業計画に応じた物流拠点の再構築を支援。
施設開発・CRE
物流拠点を再構築する
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CRE支援
自社保有倉庫の活用・売却・再配置などを検討し、物流拠点と資産の最適化を支援。
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BTS型物流施設
荷主企業の立地・規模・施設仕様などの要件に合わせて、専用物流施設を開発・整備。
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プロジェクトファイナンス
新拠点開発などに必要な資金調達を含めた事業計画を支援。
冷凍・冷蔵・定温など、商材に応じた温度管理機能を備える物流施設やコンテナを活用し、必要な保管環境の確保を支援。
温度管理施設
温度管理に対応した物流拠点を確保する
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冷凍・冷蔵物流施設
冷凍・冷蔵・定温などに対応した物流施設を活用し、食品・医薬品等のコールドチェーンを支援。
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冷凍・冷蔵コンテナ
冷凍・冷蔵に対応したコンテナを活用し、必要な場所・期間に温度管理が可能な保管スペースを確保。
自動倉庫やAGVなどの機器導入を想定した物流施設を活用し、初期設備投資を抑えながら効率的な運用を支援。
自動化対応施設
自動化・省人化に対応した物流施設を活用する
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マテハンセットアップ型施設
業務の運用から機器までトータル設計・調達。初期投資と導入負荷を抑える次世代型施設を創造。
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倉庫利用のサブスクリプション化
自動化機器を備えた物流施設を共有・利用型でサービス化。必要な分だけ柔軟に使えるサブスクリプション制や従量課金制などのファイナンススキームを導入し、柔軟な物流拠点モデルを共創。
活用のヒント
こんな活用方法で、物流拠点への投資負担を抑える
物流は「所有」から「利用」へ。
財務と現場を両立する「持たない物流」
WaaS発想で不動産・マテハン・資金を一体提供。物流で企業の成長を加速させる
労働力不足に対応する自動化投資は、巨額な初期負担と資産の陳腐化リスクを伴います。当社が目指すのは、倉庫や設備を自社で抱えず、必要な分だけ活用する「WaaS(倉庫のサービス化)」を軸とした「持たない物流」への転換です。
サプライチェーンの効率性を考慮した拠点の再構築から不動産調達、最適なマテハンの導入、高度なファイナンス設計までを一気通貫で統合。グループの実物供給力とAIやデジタルツインというテクノロジーを掛け合わせ、財務の健全性を守りながら現場のアジリティを最大化。
将来の共同社会インフラを見据え、経営を強くする次世代物流の共創モデルの実現を目指しています。
物流施設を選ぶ際のポイント
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シミュレーション
デジタルツインなどのシステムを利用し投資対効果や全体の生産性を定量的に把握できているか。
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施設スペック
天井高、床荷重、バース数など、物流業務や設備導入の条件を満たしているか。
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温度帯・用途
常温・冷蔵・冷凍など、取り扱う商材に必要な環境を備えているか。
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自動化対応
自動倉庫やAGVなど、今後の自動化機器を導入しやすい施設か。
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拡張・柔軟性
物量増加や事業変化、拠点再編などに柔軟に対応できるか。
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保有・利用方法
所有・賃貸・サービス利用・リースなど、自社の投資方針に合った利用方法か。
製品・ソリューション紹介
各分野のパートナーと連携し、知見やネットワークを活かして、課題や目的に応じた製品・ソリューションをご提案します。
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物流施設・保管スペース
倉庫・物流センター運営
商品特性に応じた最適な保管環境・設備を提案し、倉庫・物流センターを構築・運営。
課題や目的に応じて、適した製品・サービスをご提案します。
私たちの強み
OUR STRENGTH
よくあるご質問
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物流施設はどのような基準で選べばよいですか?
立地やアクセスはもちろん、荷姿・保管効率に応じた施設スペック、温度帯適合、自動化設備の導入しやすさ、さらには契約形態や拠点ネットワークの柔軟性など、複合的な視点から見極める必要があります。
芙蓉総合リースでは、デジタルツインやAIを活用したシミュレーションを通じて、需要バランスや物流戦略に最も合致した拠点の再構築をご提案します。 -
冷凍・冷蔵対応の物流施設も相談できますか?
はい。ご相談いただけます。需要逼迫が続く冷凍・冷蔵倉庫について、パートナー網を活かした専用施設の確保や新設(BTS開発等)を支援します。さらに、施設全体を借りるだけでなく、定温・保冷コンテナを活用して既存拠点内にスモールスタートで温度管理エリアを新設する手法も可能です。芙蓉総合リースでは、物量に応じた最適なコールドチェーン拠点の構築をご提案します。
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BTS型物流施設とは何ですか?
特定荷主の業務特性や荷姿、自動化計画に合わせてオーダーメイドで設計・建設される専用物流施設(Build to Suit)です。汎用的なマルチテナント型と異なり、天井高や床荷重、自動倉庫・特殊空調などの独自要件を最適化できるのが特長です。芙蓉総合リースでは、用地選定から施設計画、プロジェクトファイナンス等の資金調達スキームまで一貫して支援し、専用拠点の構築を実現します。
※ファイナンス面については、当社所定の審査の完了および承認が条件となります。その他、詳細な契約条件については別途お打合せが必要となります。
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自動化設備を備えた施設も選べますか?
既存の自動化適応施設のご案内に加え、貴社の運用要件に合わせて設備と施設を一体で仕立てる「マテハンセットアップ型倉庫」の共創が可能です。単に既存物件を選ぶだけでなく、芙蓉総合リースとお互いにリスクテイクを検討しながら、自動倉庫やAGV等を組み込んだ拠点を共に設計・構築。設備を含めたサブスクリプション化など、投資負担を抑える柔軟な利用モデルを共創します。
※ファイナンス面については、当社所定の審査の完了および承認が条件となります。その他、詳細な契約条件については別途お打合せが必要となります。
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自社保有倉庫の売却や活用も相談できますか?
はい。CRE(企業不動産)戦略の観点から包括的にご相談いただけます。老朽化した自社倉庫の売却や建て替え、セール&リースバックによる資金流動化、最新鋭拠点への集約移転などを支援します。芙蓉総合リースでは、不動産売却や資金調達といった財務面の最適化と、サプライチェーン再編に伴う新拠点構想をセットでワンストップに伴走します。
※ファイナンス面については、当社所定の審査の完了および承認が条件となります。その他、詳細な契約条件については別途お打合せが必要となります。
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施設と設備の導入をまとめて相談できますか?
はい。まとめてご相談いただけます。芙蓉総合リースは物流領域に特化したリース会社として、拠点倉庫や設備機器といったハード面だけでなく、現場運用やシステム等のソフト面も考慮した最適なご提案が可能です。
また、売って終わりの購入とは異なり、中長期の運用を前提にした「利用」の立場をとるため、物流改革の構想から現場実装・定着まで深く伴走できるのが独自の強みです。※ファイナンス面については、当社所定の審査の完了および承認が条件となります。その他、詳細な契約条件については別途お打合せが必要となります。
物流施設のトレンドや中長期の物流戦略から
物流拠点の再構築としてのあり方を提案します。
お気軽にご相談ください。
「既存倉庫が手狭になった」「冷凍・冷蔵施設を確保したい」「自動化を前提に拠点を見直したい」といった段階から、
事業条件に応じた物流施設をご提案します。