• 課題

物流機器のムダを減らしたい

紛失・破損・過剰保有を見直し、
物流機器にかかるコストを適正化

パレットやカゴ台車などの物流機器は、紛失や破損、必要以上の保有によって、気づかないうちにコストが膨らむことがあります。
機器の選定から所在管理、回収・再利用までを見直し、継続的なコスト削減につなげます。

こんな状況が、物流機器のコスト増につながっています

  • 課題01

    機器の所在・数を把握できていない

    パレットやカゴ台車がどこにいくつあるのかわからず、繁忙期や手配漏れに備えて過剰に追加購入・保有し、保管スペースや管理コストを圧迫している。

  • 課題02

    破損・劣化による買い替えが多い

    使用条件に合わない機器を使い、破損や劣化による交換・補充が頻発し、買い替えコストがかさんでいる。

  • 課題03

    回収・洗浄・メンテナンスに手間がかかっている

    使用後の回収・洗浄・メンテナンスを自社で行っており、現場の負荷・人件費がかさんでいる。

これらの課題を改善する、
私たちのソリューション

機器が「どこに、いくつあるか」を把握する

機器の所在や保有数・利用状況を可視化し、紛失・滞留・過剰保有を防ぐ。

ポイント

  • パレット・カゴ台車の位置管理

    1点ずつ所在を把握し、紛失を防ぎ、過剰購入のムダを削減する

  • 拠点間移動・滞留状況の把握

    拠点間移動による管理漏れや滞留を防ぎ、輸送効率の向上につながる

  • 保有数・利用状況の可視化

    利用実態に見合った保有数に適正化し、追加購入を抑制できる

解決に導く主な製品・ソリューション

「使用条件に合った」機器を選ぶ

購入価格だけでなく、耐久性や使い勝手まで含めて機器選定を見直す。

ポイント

  • 高耐久・長寿命機器への
    切り替え

    破損リスクを抑え、中長期での買い替え費用を削減し、トータルコストを抑制できる

  • 荷姿や使用条件に適した
    機器選定

    手押し台車からカゴ台車、カゴ台車からパレットなどの切り替えで作業効率を向上につながる

  • 破損・交換頻度を踏まえた機器の見直し

    豊富な機器ラインナップから、使用条件や使用環境により素材から適切な機器を選定する

解決に導く主な製品・ソリューション

機器の「回収・再利用」まで仕組み化して運用する

使用後の物流機器を回収・洗浄し、繰り返し利用できる仕組みを整備。

ポイント

  • 回収業務の代行

    効率的な機器の使用条件や運用を提案。機器の洗浄も行い再利用を促進する

  • 回収サービスの活用

    滞留・紛失リスクが⾼いため、レンタル・回収により購⼊リスクを低減する

  • 機器の再配置・再利⽤

    効率的な機器の使用条件や運用を提案。機器の洗浄も行い再利用を促進する

解決に導く主な製品・ソリューション

使い方や使用環境から見直し、
中長期のトータルコストを考慮することがポイント!

  1. 機器の保有・利用状況を把握

    荷姿・輸送モード・量を踏まえて使い方を整理し、所在・利用状況を可視化

  2. コスト発生要因を特定

    購入・補充・管理・回収など、どこに問題・課題があるか確認

  3. 物流全体を見据えた改善策を
    検討

    現場視点で、前後工程まで含めて分析。物流全体を効率的かつ経済的にする解決策をご提案

  4. 適した機器を選定・導入

    耐久性や使い勝手まで考慮し、使用条件に合った機器を選ぶ

  5. 機器の回収・再利用も含めて
    整備

    回収・洗浄・再配置を仕組み化し、紛失・滞留を防いで衛生・品質も保つ

  6. 導入後も常に改善を検討

    数値管理を行い、導入効果や使われ方を確認。その結果を次の改善に活かす

  7. トータルコストを削減しながら
    安定した物流運営につなげる

よくあるご質問

  • 物流機器のコストはどこから見直せばよいですか?

    単なる「購入単価」だけでなく、「紛失・破損に伴う補充費」「閑散期の余剰保管コスト」「回収・洗浄にかかる人件費」など、運用全体を含めたトータルコストから見直すことが重要です。 芙蓉総合リースでは、現状の利用実態や所在を可視化し、高耐久機器への切り替えやレンタル活用、回収代行まで組み合わせた包括的なコスト適正化をご提案します。

  • パレットやカゴ台車の紛失を減らす方法はありますか?

    RFIDや所在管理ツール(LP-WATS等)による「所在・滞留状況の可視化」と、納品先からの「回収・循環サイクルの仕組み化」が有効です。所在が滞留・紛失している拠点を特定し、個体管理を行うことで未回収を防ぎます。芙蓉総合リースでは、現場環境に応じた可視化ツールの選定から回収業務代行まで一気通貫で支援します。

  • 物流機器の購入とレンタルではどちらが適していますか?

    利用期間や物量変動、管理負担によって適した手法が異なります。通年で稼働するベース数量は長期利用でコストを抑えやすい「購入」が適する一方、繁忙期の一時利用や紛失・破損リスク、オフシーズンの保管負担を抑えたい場合は「レンタル」が有効です。芙蓉総合リースでは購入やレンタルはもちろん、不要資材の買い取りまで中立な立場で比較検討し、運用と財務に最適な調達スキームをご提案します。

  • 現在保有している物流機器も活用できますか?

    はい、そのまま活用いただけます。自社保有のパレットやカゴ台車を活かしたまま、所在管理(LP-WATS等)による紛失防止や、回収・洗浄サービスの導入が可能です。さらに、繁忙期の不足分のみレンタルで補う運用や、余剰資材の買い取りにも対応します。芙蓉総合リースでは、既存資材の有効活用とトータルコスト削減を両立する運用をご提案します。

  • 物流機器の回収や洗浄まで依頼できますか?

    はい。物流機器の回収代行や洗浄など、導入後の運用にも対応します。また、所在管理ツール等と組み合わせることで、物流機器の紛失や滞留を抑えながら、物流機器の循環利用や管理の効率化を支援します。

  • 物流機器の所在管理もまとめて相談できますか?

    はい、まとめてご相談いただけます。高耐久RFIDやクラウド型個体管理システム(LP-WATS等)を活用し、自社拠点や納品先での機器の所在・移動履歴を一元管理できます。 芙蓉総合リースでは、所在可視化ツールの選定・実証実験(PoC)から、現場運用に合わせた回収・循環体制の構築まで一体でサポートします。

物流機器の「ムダがどこにあるかわからない」から、
ご相談ください。

私たちが持つ国内外のネットワークや現場で培った専門性を駆使し、成果にコミット。
現在の運用状況の整理から改善の実行まで、責任を持って伴走します。

※ファイナンス面については、当社所定の審査の完了および承認が条件となります。その他、詳細な契約条件については別途お打合せが必要となります。