• 課題

物流投資の初期費用を抑えたい

拠点配置や施設内機器における大規模投資の初期負担を抑えた物流改革を

物流施設や自動化機器への大規模投資において、初期費用がハードルとなり、目指す改革を推進しづらいケースがあります。所有だけでなくレンタルやサブスクリプション、補助金などを組み合わせ、ファイナンス面も考慮して改革の推進を後押しします。

こんな状況が、物流への大規模投資を難しくしています

  • 課題01

    購入・所有以外の方法がわからず、自動化機器の陳腐化も懸念して大型投資を決めにくい

    自社で所有・資産化すべきか、リースやサブスクリプションなどの利用型にすべきか、ファイナンス面やソフトの陳腐化リスクも含めた判断がつかない。

  • 課題02

    物流施設などへの大規模投資の初期費用を抑えたい

    建築費や不動産価格の高騰、金利上昇により、拠点の新設・再編にかかる費用や長期賃貸に伴う固定費・資本負担を抑えた設計が社内で求められる。

  • 課題03

    活用できる公的補助金や助成制度がわからない

    物流効率化や省人化に使える補助金や制度の条件が複雑で、機器の種類ごとに活用できるかわからない。

これらの課題を改善する、
私たちのソリューション

費用対効果と事業計画に応じた柔軟な利用型スキームを検討する

購入だけでなく利用型も含めた導入方法を比べ、初期投資の負担を抑える。

ポイント

  • 利用方法の比較

    購入・従量課金制・サブスクリプション制・リースなど、利用方法や条件に合った使い方を選定する

  • 大規模な初期費用の回避

    大規模な初期費用の支出を月々の支払いに平準化し、経営視点でキャッシュフローやBS/PLを管理する

  • サブスクリプション制の活用

    自動化機器の陳腐化リスクに対応し、最新の環境で安心して利用できる

解決に導く主な製品・ソリューション

中長期視点で購入・利用型を踏まえたファイナンス戦略を設計する

固定費・資本負担を抑えたファイナンススキームなど、経営戦略・物流戦略に整合させたファイナンス戦略の構築を支援。

ポイント

  • 投資対象の見極め

    中長期な視点で、今、投資すべき対象を明確にし、最適な投資アロケーションを設計する

  • 経営戦略に合わせた物流改革

    物流投資とファイナンス戦略を整合し、経営戦略に沿った意思決定を実現できる

解決に導く主な製品・ソリューション

投資目的に適した制度を見極め、申請と資金計画を計画的に進める

機器の種類ごとに使える制度を整理し、導入時の資金負担を抑える。

ポイント

  • 補助金・助成制度の確認

    最新の制度条件を把握し、事業計画に合致する導入すべき機器やシステムを検討する

  • 期限や条件の確認

    総務・経理部署や行政書士等との連携により、要件整理や申請書類の作成を相談し、期限内の申請を実行する

  • 補助金とファイナンススキームの連動

    購入以外も対象となる補助金・助成制度とリースなどを組み合わせ、経営戦略に合った資金計画を立案する

解決に導く主な製品・ソリューション

大規模投資に関する初期費用の抑制には、
経営戦略と物流戦略に合わせたファイナンス戦略の構築が重要!

  1. 物流戦略に則った拠点・機器を整理

    中長期的な視点で求められる環境を定義し、必要な施設や物流機器などの要件を洗い出す

  2. 経営戦略と整合させたファイナンス戦略を設計

    初期費用・利用期間・投資回収を踏まえて組み立てる

  3. 補助金や助成制度を活用検討

    対象となる補助金・助成制度の条件や期限を確認

  4. 導入目的をベースにファイナンススキームを検討

    補助金や各種ファイナンススキームを組み合わせて資金負担を抑制する

  5. 事業計画に適した方法を選択

    投資負担・キャッシュフロー・柔軟性を確認

  6. 投資バランスと経営戦略を考慮し、
    物流改革を推進

よくあるご質問

  • 物流投資の初期負担を抑えるには、どのような方法がありますか?

    一括購入だけでなく、月額サブスクリプション、稼働量に応じた従量課金制、中長期リースなどの「利用型スキーム」や、各種補助金・助成制度を組み合わせる方法があります。芙蓉総合リースでは、事業計画やキャッシュフローを多角的に検証し、当社もリスクテイクした柔軟なファイナンススキームを共創。初期費用を大幅に平準化し、投資対効果に見合う物流改革を支援します。

    ※ファイナンス面については、当社所定の審査の完了および承認が条件となります。その他、詳細な契約条件については別途お打合せが必要となります。

  • 購入・サブスクリプション・従量課金のどれが適しているか相談できますか?

    はい。利用目的や期間、技術の陳腐化リスク、保有・管理の負担、キャッシュフロー、財務方針などを基準に総合判断します。芙蓉総合リースでは、初期費用の大小だけで判断せず、中長期のトータルコストや事業の変化も考慮し、経営戦略に合うファイナンススキームを検討します。例えば、自動倉庫などの自動化機器をベンダーフリーで選定した上で、当社がリスクテイクした利用型スキームを共創。初期費用を抑え、キャッシュフローを平準化しながら貴社の物流改革を推進します。

    ※ファイナンス面については、当社所定の審査の完了および承認が条件となります。その他、詳細な契約条件については別途お打合せが必要となります。

  • 購入せずに自動化機器を導入する方法はありますか?

    はい。月額サブスクリプション、稼働量に応じた従量課金制やリースを活用することで、巨額な一括購入をせずに自動化機器を導入可能です。芙蓉総合リースでは、AGV/AMRや自動倉庫などの最適機器をベンダーフリーで選定したうえで、当社がリスクテイクした利用型スキームを共創。初期費用を抑え、事業計画に合う導入方法をご提案します。

    ※ファイナンス面については、当社所定の審査の完了および承認が条件となります。その他、詳細な契約条件については別途お打合せが必要となります。

  • 既に保有している物流資産も活用できますか?

    はい。活用可能です。自社保有の物流機器や設備、拠点倉庫を当社へ売却し、同時にリース契約を結んで現場で使い続ける「セール&リースバック」等に対応しています。現場オペレーションを止めずに固定化した資産を現金化し、自動化やDXなどの成長資金へ再配分できます。芙蓉総合リースでは、資産の「所有」から「利用」への転換を促し機動的なファイナンス戦略を支援します。

    ※ファイナンス面については、当社所定の審査の完了および承認が条件となります。その他、詳細な契約条件については別途お打合せが必要となります。

  • 利用できる補助金や支援制度について相談できますか?

    はい。導入する機器や事業内容に応じて、活用できる補助金・助成制度の条件や期限を確認し、申請を含めて包括的にご相談いただけます。芙蓉総合リースでは、専門パートナーとも連携し、省力化投資や物流効率化・脱炭素(GX)関連などの補助制度の要件整理から、申請支援、採択後の機器調達・ファイナンスまでワンストップでサポートします。

    ※ファイナンス面については、当社所定の審査の完了および承認が条件となります。その他、詳細な契約条件については別途お打合せが必要となります。

  • 機器だけでなく、物流施設の資金計画も相談できますか?

    はい。物流機器と施設を包括した資金計画をご相談いただけます。マテハン機器のサブスクリプションなどの利用型にとどまらず、BTS型物流拠点の開発に伴うプロジェクトファイナンスや、施設と機器を一体の利用スキームも共創します。芙蓉総合リースでは、サプライチェーン全体の固定費・資本負担や中長期の投資回収を踏まえ、経営戦略と物流戦略に沿った最適なファイナンス支援を行います。

    ※ファイナンス面については、当社所定の審査の完了および承認が条件となります。その他、詳細な契約条件については別途お打合せが必要となります。

物流投資の「初期負担をどう抑えればよいかわからない」から、
ご相談ください。

購入や利用、サブスクリプション制や従量課金制、補助金等を組み合わせ、経営戦略に合ったファイナンススキームをご提案し、実行まで伴走します。

※ファイナンス面については、当社所定の審査の完了および承認が条件となります。その他、詳細な契約条件については別途お打合せが必要となります。