• 製品・ソリューション

3PLサービス

物流業務を外部の専門事業者へ委託し、効率的で安定した運用体制へ

保管・荷役・輸配送などの物流業務を専門事業者へ委託し、労働力不足や自動化機器などの物流投資が大規模化しやすい昨今、物流機器への投資や人件費、管理コストを抑えながら、安定した物流運用を支援します。

※3PL(Third-Party Logistics/サードパーティー・ロジスティクス)

3PLサービス

こんな課題ありませんか?

  • 自社物流の固定費や運用負担を減らしたい

    倉庫・物流機器への投資や人材の確保・教育など、自社で物流体制を維持する負担が大きく、物量変動にも柔軟に対応しづらい。

  • 自社に合う3PL事業者の選び方がわからない

    温度帯や荷姿、出荷頻度、配送エリアなどに合った委託先をどう比較・選定すべきかわからない。

  • 季節波動による影響で、物流品質を維持できない

    繁忙期の現場スタッフや管理者の確保が難しく、出荷ミスや遅延などのリスクが高まっている。

課題を解決する3PLサービス

専門知識や自動化機器を保有し、複数企業の業務を集約運用できる3PLを活用し、効率的で安定した物流運用を支援。

物流業務委託

物流業務を部分・一括して委託する

  • 自動化・省人化対応3PL

    自動化機器を活用した物流センターで、入出庫・保管・出荷などのフルフィルメント業務を受託。物流の専門知識や運用ノウハウを活かし、業務効率化と安定した物流品質の維持を支援し、顧客満足度向上に貢献。

温度管理や特殊商材など、専門的な機器・運用ノウハウが必要な物流業務を委託し、安定した物流品質の維持を支援。

専門物流

特殊な物流条件に対応する

  • コールドチェーン3PL

    冷凍・冷蔵・定温など、温度管理が必要な商品の保管・輸配送を支援。

  • 特殊物販対応3PL

    危険物、精密機器、アパレルなど、商材特性に応じた専門物流に対応。

複数拠点の保管・配送を一括管理し、物量変動に応じて物流リソースを柔軟に調整できる全国規模の物流体制を構築。

広域3PL

全国規模の物流体制を構築する

  • 全国ネットワーク統合型3PL

    全国の物流拠点・配送網を活用し、保管から配送までを一体で管理。

  • EC・BtoB物流統合型3PL

    EC・店舗・法人向けなど複数チャネルの物流業務を統合管理。

活用のヒント

こんな活用方法で、物流体制を柔軟にする

物流業務をアウトソースし、
物量変動に強い運用体制へ

専門事業者の機器・人材・ノウハウを活用し、物流品質を維持しながら固定費や運用負担の軽減を支援。

3PL

保管・荷役・輸配送などの物流業務を専門事業者へ委託することで、自社で機器や人員を抱える負担を軽減します。
複数企業の物流を集約した機器・人材・システムを活用することで、繁忙期や物量変動にも対応しやすく、効率的で安定した物流体制の構築につなげます。
特に、物量の増減や繁閑差が大きく自社だけでは柔軟に対応しにくい場合や、物流人材の確保・教育、物流機器への投資負担を抑えたい場合、物流業務の負担を軽減して営業・販売などのコア業務にリソースを集中したい場合には、3PLの活用が有効です。
一方で、物流業務を自社で直接コントロールしたい場合や、独自の物流サービス・運用が競争力につながっている場合、自社に物流ノウハウを蓄積していきたい場合には、自社運用を継続することも選択肢となります。

3PLサービスを選ぶ際のポイント

  • 委託範囲・ニーズの明確化

    委託範囲・ニーズの明確化

    保管・荷役・輸配送など、どの業務を委託し、何を改善したいか整理できているか。

  • 経験・専門性

    経験・専門性

    自社の業界や商材特性、温度帯などに対応できる実績や専門知識があるか。

  • システム・連携力

    システム・連携力

    WMSやTMS、自動化マテハンなどに関する経験・ナレッジがあり、自社システムとの連携も含めて効率的な運用を構築できるか。

  • コストの透明性

    コストの透明性

    初期費用・運用費用・追加費用など、サービス全体のコスト構造が明確か。

  • 柔軟性・対応力

    柔軟性・対応力

    物量変動や季節波動、事業拡大などに応じて柔軟に対応できるか。

  • 信頼性・運用品質

    信頼性・運用品質

    過去の実績や評価、管理体制を踏まえ、安定した物流品質を維持できるか。

製品・ソリューション紹介

各分野のパートナーと連携し、知見やネットワークを活かして、課題や目的に応じた製品・ソリューションをご提案します。

  • 物流業務・拠点運営

    3PL・物流運営

    センコー株式会社

    経営戦略を踏まえた物流設計から、輸配送・倉庫運営まで一体で支援。

  • 物流業務・拠点運営

    総合3PL・全国物流

    鴻池運輸

    倉庫運営から輸配送まで、幅広い物流業務に対応。

  • 物流業務・拠点運営

    3PL・複数拠点管理

    安田倉庫株式会社

    複数の物流拠点における在庫・配送を一元管理し、効率的なサプライチェーンの構築を支援。

課題や目的に応じて、適した製品・サービスをご提案します。

私たちの強み

OUR STRENGTH

サプライチェーンを
次のステージへと導く

3つの力

常に変わり続けるサプライチェーンの環境を瞬時に捉え、経営の視点から課題と向き合い、最適な答えを見つけ出すために。
私たちの3つの力を駆使して、より良い未来を実現します。

戦略から実行まで一気通貫。
物流改革を実現まで伴走します。

よくあるご質問

  • 3PLとはどのようなサービスですか?

    3PL(サードパーティ・ロジスティクス)とは、荷主企業に代わって物流業務(保管・荷役・梱包・輸配送・情報管理等)を一括して受託・運営するサービスです。自社で倉庫や車両を保有する固定費リスクを低減し、物流コストを物量に応じた変動費へ移行できます。芙蓉総合リースでは、荷主企業の経営・物流戦略に基づき、自動化対応や温度管理に強みを持つ最適な3PL事業者をベンダーフリーで選定・提案します。

  • どのような物流業務を委託できますか?

    入出庫・検品・ピッキング・流通加工・保管などの「庫内オペレーション」から、幹線輸送・ラストワンマイル配送などの「輸配送管理」、WMS等の「情報管理」まで一貫して委託可能です。冷凍・冷蔵のコールドチェーンや危険物等の特殊物流、ECフルフィルメントにも対応します。芙蓉総合リースでは、自社に残すべきコア機能と委託領域を精査し、最適な委託スキームの構築を支援します。

  • 3PL事業者はどのように選べばよいですか?

    ①取扱商材や温度帯における「業界実績・専門性」、②物量波動への「対応力・柔軟性」、③自動化設備やWMS/TMS等の「DX推進力」、④「コスト構造の透明性」の4点で選定することが重要です。芙蓉総合リースでは、ベンダーフリーの立場で各社の強み・コスト・拠点網を比較し、貴社の物流改革に最も合致する3PL事業者をコーディネートします。

  • 一部の物流業務だけでも委託できますか?

    はい。可能です。「保管とピッキングのみ」「繁忙期の一時保管のみ」など、業務単位や季節限定での部分委託に対応する事業者が多数あります。芙蓉総合リースでは、現場の業務フローとコスト構造を分析し、自社運用の効率化(マテハン導入やレイアウト改善)と外部委託を組み合わせた最適なハイブリッド体制をご提案します。

  • 自社の物流機器を残したまま3PLを利用できますか?

    はい。条件次第で可能です。既存の自動化機器やラックを3PL事業者の拠点へ移設・活用するケースや、自社倉庫に3PL事業者が入居・運営する「オンサイト型3PL」の選択肢があります。芙蓉総合リースでは、既存機器の買い取りやリースバック等の財務スキームも組み合わせ、設備投資の損失を最小限に抑えたスムーズな3PL移行を支援します。

  • リバースロジスティクス領域の3PLへの委託はできますか?

    はい、対応可能です。商品の返品受付、不具合品の動作確認・検品、修理・メンテナンス、再販に向けた加工作業まで、専門的なリバースロジスティクスに対応する3PL事業者が多数あります。
    芙蓉総合リースでは、ベンダーフリーの立場で、貴社の商材や修理要件に合致した事業者をコーディネート。出荷(動脈)と回収・修理(静脈)の統合運用を包括的に支援します。

変化する市場の需要変動などの対策に、どこから着手すべきかわからないという課題からご相談ください。

「労働力不足で運用が難しい」「固定費を見直したい」「どの3PLが自社に合うかわからない」
といった段階から、物流条件に応じた委託・運用体制をご提案します。

※ファイナンス面については、当社所定の審査の完了および承認が条件となります。その他、詳細な契約条件については別途お打合せが必要となります。