• 課題

最適にリソースを配分したい

内製と外部委託を見直し、事業変化に強い物流体制へ

労働力不足や物流コストの上昇が進む中、すべての物流業務を自社で維持することが難しくなるケースがあります。現在の物流業務やコスト、将来の事業環境を整理し、自社で担う業務と外部へ委託する業務を見極めることで、最適な物流体制の構築を支援します。

こんな状況が、リソースの最適化を難しくしています

  • 課題01

    外部委託しているが、コストや業務実態が見えない

    委託範囲や料金体系が複雑になり、適正なコストなのか、どこに改善余地があるのか判断できていない。

  • 課題02

    どの業務を自社で担うべきかわからない

    物流業務が慣習的に内製化されており、自社で持つべき機能と外部へ任せられる業務を整理できていない。

  • 課題03

    人員不足や将来の事業変化に対応できるか不安

    採用難や高齢化で現在の人員体制を維持しづらく、今のリソース配分では、物量変動や事業拡大に柔軟に対応できるか見通せない。

これらの課題を改善する、
私たちのソリューション

現在の業務実態(人員・コストなど)を正確に把握し、委託体制を見直す

委託先の業務プロセス・作業データ・コスト内訳を可視化し、透明性の高いコスト構造と効率的な委託体制を再構築。

ポイント

  • 業務プロセスの分析

    作業時間・移動動線・滞留工程の定量分析で、見えにくいボトルネックを特定する

  • コスト・単価構造の適正化

    契約形態・作業単価・追加費用を精査し、実運用に合う適正で透明性の高い費用体系を確立する

  • 第三者視点での品質評価

    中立的に業務品質・実績を評価し、適切な委託範囲と管理指標を設定する

  • データの共有

    作業進捗やコスト状況をシステムを活用し、データで共有できる仕組みを整備する

解決に導く主な製品・ソリューション

自社で持つべき機能を見極め、自社と外部委託を最適に仕分ける

競争力や業務特性を踏まえ、自社リソースと外部委託、自動化機器の効果的な組み合わせを設計。

ポイント

  • コア業務の特定

    庫内業務の全工程を洗い出し、自社に必要な機能・ノウハウを残し、競争力を維持する

  • 定型・反復業務の整理

    ピッキング・検品・梱包など標準化可能な工程を外部活用し、自社の業務負担を軽減する

  • 専門性が必要な業務の確認

    品質管理・企画・例外対応などのノウハウを自社に蓄積する、高付加価値な体制を育成する

  • 繁閑差の大きい業務の分析

    物量に応じて外部リソースを活用し、人員・機器の過不足を解消する

解決に導く主な製品・ソリューション

将来の事業変化や労働力不足に対応する可変型リソース体制の構築を検討する

自動化機器と3PL活用を組み合わせ、物量波動・事業の拡大縮小に対応する持続可能な物流体制を構築。

ポイント

  • 柔軟な可変型リソースの設計

    人員・機器・スペースを固定化せず、柔軟に配分できる体制を構築する

  • 自動化機器の活用

    業務の標準化と自動化により、少人数・未経験者でも安定稼働できる現場を構築する

  • キャパシティの拡張性

    従量課金型や共同輸送などを活用できる体制を整え、機会損失と過剰投資を防止する

  • 中長期の需要予測

    事業変化を予測し、自社・外部・自動化のリソース配分を定期的に検証するシミュレーション体制の定着化を図る

解決に導く主な製品・ソリューション

リソースの最適化には、将来を見据えた業務設計と、
委託先も含めた一体の体制構築が重要!

  1. 現在のリソースを把握

    人員・機器・拠点・委託先・コストを整理

  2. 業務を棚卸して標準化

    保管・荷役・輸配送・管理の業務内容と手順を整理

  3. 内製・委託する業務を定義

    自社で担う機能を見極め、外部へ委託する範囲を明確化

  4. 外部活用の体制を検討

    3PL・輸送会社・専門事業者も含め、将来の物量に対応する体制を設計

  5. システムを活用し、データを共有し業務を管理

    委託先も含めてコスト・品質・人員負荷を確認し、安定的な運用を定着

  6. 限られたリソースを最適に配分し、
    持続可能な物流体制へ

よくあるご質問

  • 物流リソースの見直しは、どこから始めればよいですか?

    人員・機器・拠点・委託先・コストといった「現在保有するリソースの棚卸しと業務の可視化」から着手します。属人化している作業工数やコストを整理し、「自社で担うべきコア業務」と「外部委託に適した業務」を切り分けることが不可欠です。 芙蓉総合リースでは、現場実態を分析し、内製の効率化だけでなく、外部委託(3PL)の活用を組み合わせた最適なハイブリッド体制もご提案します。

  • 自社物流を続けるべきか外部委託すべきか相談できますか?

    はい。内製(自社物流)と外部委託(3PL)の切り分けから包括的にご相談いただけます。どちらか一方に偏るのではなく、ノウハウを残すべきコア機能を見極め、物量変動に柔軟に対応できる体制を設計します。 芙蓉総合リースでは、特定事業者に偏らないベンダーフリーの立場で、コスト・品質・投資対効果を多角的に比較し、貴社に最適な物流体制の構築に伴走します。

  • 現在の委託コストが適正かわからなくても相談できますか?

    はい。契約形態や作業単価、追加費用の内訳を業務量・作業実態と照らして確認します。中立的な業務品質の評価と、委託先とのデータ共有・定期協議も含め、透明性の高い費用体系と効率的な委託体制の再構築を支援します。芙蓉総合リースでは、中立的な視点から現在の委託コストの妥当性を診断。不要な作業工数の見直しや業務範囲の再定義、必要に応じた他社3PLとの客観比較まで含めて、適正なコスト構造への是正を支援します。

  • 物流業務の一部だけを3PLへ委託することもできますか?

    もちろん問題ありません。保管・荷役・輸配送などから必要な範囲を選び、自社の業務と組み合わせて委託を検討できます。繁閑差や専門性、自社に残すノウハウを踏まえ、定型・反復業務の外部活用や繁忙期の対応など、役割を整理します。芙蓉総合リースでは、現場の業務フローとコスト構造を分析し、自社運用の効率化(自動化マテハン導入等)と外部委託(3PL)の活用を組み合わせた最適なハイブリッド体制をご提案します。

  • 自社に合う3PL事業者の選定も相談できますか?

    はい。商材特性(温度帯・危険物等)や拠点網、物量波動への対応力、自動化・DX推進力、コストの透明性などを基準に、必要な品質などの条件を整理し、ベンダーフリーの中立な立場で最適な事業者を検討できます。芙蓉総合リースでは中長期の視点で、費用だけでなく、対応力や管理指標、作業進捗・コストを共有する仕組みも含めて、運用体制を提案します。

  • 将来の物量や人員不足を踏まえた体制も検討できますか?

    はい。事業拡大に伴う物量予測や深刻化する労働力不足を見据え、持続可能な物流体制をご提案できます。自社業務を自動化マテハンで省人化する領域と、3PLや共同輸送などの外部リソースで補う領域を最適に設計します。芙蓉総合リースでは、コンサルティングによる体制設計から機器・施設のファイナンス(サブスク等)まで支援し、環境変化に強い強靭な物流基盤を共創します。

    ※ファイナンス面については、当社所定の審査の完了および承認が条件となります。その他、詳細な契約条件については別途お打合せが必要となります。

「何を自社で担い、どこまで外部に任せればよいかわからない。」
そんな段階から、ご相談ください。

現在の業務、人員、機器、委託状況を整理し、将来の物量や事業環境も踏まえて最適な役割分担を検討。
ベンダーフリーの立場から、内製化の支援と3PLなどの外部活用を組み合わせ、
持続可能な物流体制の構築から運用定着まで伴走します。

※ファイナンス面については、当社所定の審査の完了および承認が条件となります。その他、詳細な契約条件については別途お打合せが必要となります。