- 製品・ソリューション
ファイナンススキーム
事業計画やファイナンス状況に応じて、柔軟な物流投資を実現
物流投資に対して、購入・所有はもちろんサブスク制や従量課金制、レンタル、リースでの利用形態があります。そのほか各種補助金や助成制度なども踏まえ、より経営思考の物流戦略を推進します。
こんな課題ありませんか?
-
自動倉庫や自動化機器等を導入したいが、投資負担が大きく導入が進まない。
自動化機器やシステムの導入効果は見込めるものの、初期費用や投資回収期間が、物流投資のハードルになっている。
-
保有している物流資産を有効活用したい
パレットや自動化機器などを長期間保有しており、資産の固定化や維持コストが財務負担になっている。
-
活用できる補助金や制度がわからない
物流効率化や省人化に利用できる制度があっても、対象要件や申請方法が複雑で活用できていない。
課題を解決するファイナンススキーム
物流施設や自動倉庫、自動化機器などの導入に、購入・サブスクリプション・従量課金・レンタル・リースなど多様な方法を活用し、投資負担を最適化。
利用方法
財務状況や運用方法に応じた導入方法を選ぶ
-
購入・所有
機器を購入し、自社資産として保有。長期利用で総コストを抑え、自社資産として柔軟に活用。
-
サブスクリプション・従量課金(RaaS等)
RaaS(Robotics as a Service)をはじめ、月額定額制や利用量に応じた料金体系を活用し、初期投資を抑えて導入ハードルを軽減。
-
レンタル・リース
利用期間や機器の特性に応じて、レンタルやリースを活用し、投資負担を平準化。
保有する物流機器を買取・再利用し、資産の固定化を抑え資金効率を改善。
資産活用
保有資産を活用する
-
物流機器買取
パレットなど保有する物流機器を買い取り、資産整理や資金化を支援。
-
セール&リースバック
保有する機器または新規に購入した機器をリース会社に売却し、そのうえでリースによる利用を継続し、資産の流動化と事業継続を両立。
物流効率化・自動化などに活用できる助成制度を整理し、投資負担を抑えた導入を支援。
制度活用
補助金・公的資金を活用する
-
補助金活用サポート
活用可能な補助金の選定から申請手続きまでを支援。
-
助成制度
対象となる制度を確認し、機器・システム導入時の資金負担軽減を支援。
活用のヒント
こんな活用方法で、自動化機器の導入負担を抑える
最新自動化機器は「買う」「借りる」から、
『リスクフリーで使いこなす』時代へ
芙蓉総合リースが残価・陳腐化リスクを肩代わり。月額40万円〜の「eve auto ReFine」
自動運転などの最新自動化搬送機器導入には、多額の初期投資や技術の陳腐化、現場に合わなかった場合の残債リスクが伴います。「eve auto ReFine」は、芙蓉総合リースがそのリスクをテイクし、アセット活用ノウハウによる車両リユースで、月額40万円〜の定額提供を実現。定期メンテナンスや自動運転保険、ソフト更新まで含めた工事不要のパッケージで、解約も柔軟に対応。持続可能かつ身軽な次世代ファイナンスで、現場の省人化を加速させます。
ファイナンススキームを選ぶ際のポイント
-
対象機器
ロボット、物流機器、システムなど、何を導入・調達したいか。
-
初期費用
購入時の初期投資負担の業績への影響を確認し、調達方法を検討。
-
利用期間
短期・中長期など、機器を利用する想定期間に適した方法か。
-
ファイナンス戦略
自動倉庫や自動化機器などの導入にあたり、財務状況・方針を確認し、自社保有するか、利用型にするか検討。
-
キャッシュフロー
支払い時期や金額を平準化し、資金繰りへの負担を抑えられるか。
-
助成制度活用
補助金や公的支援制度など、利用できる仕組みがあるか。
製品・ソリューション紹介
各分野のパートナーと連携し、知見やネットワークを活かして、課題や目的に応じた製品・ソリューションをご提案します。
-
サブスクリプション・月額利用
サブスク型自動搬送サービス
屋外対応型自動搬送機と運用支援まで含むサブスクリプション型サービスとして提供。
-
サブスクリプション・月額利用
自動化マテハンの月額利用
パレタイザー・パレットチェンジャーの利用をパレット出庫枚数の従量課金制で提供。
-
資産買取・リユース
物流機器買取
不要になったかご台車やネスティングボックスを買い取り、リユース・再資源化を支援。
-
資産買取・リユース
中古物流容器の買い取り
不要になったパレットや物流容器を買い取り、リユース・再資源化を支援。
-
制度・補助金活用
補助金・税制活用/行政手続き支援
補助金・税制の活用と、営業倉庫登録などの行政手続きの代行で、物流投資の負担と稼働までの時間を軽減します。
-
制度・補助金活用
制度活用・補助金支援
初年度運送経費や資機材導入経費等の補助金申請から伴走支援。
課題や目的に応じて、適した製品・サービスをご提案します。
私たちの強み
OUR STRENGTH
ファイナンススキームに関連するお役立ち情報
よくあるご質問
-
機器選定とファイナンススキームをまとめて相談できますか?
はい。ワンストップでご相談いただけます。通常は機器メーカーと金融機関へ個別に相談する必要がありますが、芙蓉総合リースでは特定メーカーに縛られないベンダーフリーでの機器選定と、システムの内容、利用期間、初期投資、キャッシュフローなどを確認しながら、購入・サブスクリプション・従量課金・レンタル・リースなど、適した導入方法をあわせて提案します。投資対効果を最大化し、導入までの意思決定を大幅に迅速化します。
※ファイナンス面については、当社所定の審査の完了および承認が条件となります。その他、詳細な契約条件については別途お打合せが必要となります。
-
自動化マテハンの費用対効果はどのように考えればよいですか?
単なる「人件費削減」だけでなく、採用・教育コスト削減、人件費の高騰、さらに「人手不足による拠点停止リスクの回避」を含めたトータルコストとROIで評価します。芙蓉総合リースでは、現場データをもとに定量的・定性的な効果を試算し、購入・サブスクリプション・従量課金・レンタル・リースなど投資採算に見合う最適な導入手法をご提案します。
※ファイナンス面については、当社所定の審査の完了および承認が条件となります。その他、詳細な契約条件については別途お打合せが必要となります。
-
なぜ月額定額制を選ぶメリットがあるのですか?
大規模な初期投資負担を平準化し、技術進化に伴う設備の陳腐化リスクを低減できる点が最大のメリットです。また、保守費用を含めて費用化もできるため、物量変動に強い財務基盤を維持できます。芙蓉総合リースでは、当社がリスクテイクし、柔軟なサブスクプランや従量課金制などの利用方法を共創・模索し、貴社の物流改革を推進します。
※ファイナンス面については、当社所定の審査の完了および承認が条件となります。その他、詳細な契約条件については別途お打合せが必要となります。
-
購入とリースはどのように選べばよいですか?
利用予定期間、技術の陳腐化リスク、キャッシュフロー、財務方針(資産計上か費用化か)を基準に選びます。長期間固定で使うラック等は「購入」が有利な一方、技術進歩が早いロボット機器や初期費用を抑えたい場合は「利用・サブスク」が適しています。芙蓉総合リースは長年のファイナンスの経験により、貴社の財務・税務上の影響を比較検証し、最適解をご提案します。
※ファイナンス面については、当社所定の審査の完了および承認が条件となります。その他、詳細な契約条件については別途お打合せが必要となります。
-
セール&リースバックとは何ですか?
自社で保有する物流機器を当社へ売却し、同時にリース契約を結ぶことで従来どおり現場で使い続けるスキームです。業務フローを変えずにまとまった資金を調達でき、新たな設備投資や運転資金に充当可能です。
芙蓉総合リースでは、資産の「所有」から「利用」への転換を促し、機器の陳腐化リスク低減や機動的な資金配分など、貴社の事業計画に合わせた最適設計を伴走します。※ファイナンス面については、当社所定の審査の完了および承認が条件となります。その他、詳細な契約条件については別途お打合せが必要となります。
-
補助金の申請も相談できますか?
はい。公的支援・補助金制度の活用・申請等包括的に相談いただけます。各種補助金や物流効率化・脱炭素(GX)関連の補助制度の要件整理から、申請支援、採択後の機器調達・ファイナンスまでワンストップでサポートします。芙蓉総合リースでは、専門パートナーとも連携し、自己負担を最小限に抑えた実現性の高い導入計画を設計します。
※ファイナンス面については、当社所定の審査の完了および承認が条件となります。その他、詳細な契約条件については別途お打合せが必要となります。
物流戦略の大規模投資は、社内的に推進するのが難しいなどの
ファイナンス面の支援について、ご相談ください。
「自動化機器を導入したいが初期投資が大きい」「保有資産を見直したい」「補助金を活用したい」
といった段階から、投資条件に応じたファイナンススキームをご提案します。